お知らせ 母の日

母の日、父の日はこんな日

5月の第2日曜日は母の日、6月の第3日曜日は父の日です。

私たち花屋にとっては1年で最も忙しくなる時期なのですが、そもそも母の日・父の日はどのように生まれ、なぜこの日にカーネーションやバラを贈るようになったか知っていますか?

 

201604_pla1

 

母の日の起源は100年以上前までさかのぼります。
アメリカの南北戦争中、地域の女性を結束させ、敵味方問わず負傷兵の手当のために尽力したアン・ジャービスという女性がいました。彼女は南北戦争が終了して40年後の、1905年5月に亡くなりました。
その娘アンナ・ジャービス。母のことを深く愛していたアンナは、亡き母親を偲び、1907年アンが教師をしていた教会で追悼会を開き、母が大好きだった白いカーネーションを贈りました。これが「母の日」の起源とされています。日本でも大正時代に「母の日」が祝われるようになりましたが、広く普及するようになったのは第2次世界大戦後と言われています。

 

201604_pla2

 

一方、父の日も母の日と同じくアメリカで生まれました。ワシントン州に住むソノラ・スマート・ドッドという女性は母の日だけでなく、父の日もあるべきだと考えていました。男手一つで自分と兄弟を育ててくれた父を敬愛し、讃えたかったからです。
そこで、いつも通う教会の牧師に頼み、1909年、父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。今でも父の日では白いバラを贈るとされていますが、これはソノラが父親の墓前に白いバラを供えたことが由来とされています。

 

201605_planage

 

母の日も父の日も、親を想う子どもの深い愛情によって生まれたのですね。普段からお父さんお母さんと仲が良いという人はもちろん、親孝行できてない人や離れて暮らしているという人も、普段言葉に出来ない感謝の気持ちを花に乗せてプレゼントしてみてはいかがですか。ご予算やお好みに応じて花束アレンジもできますし、長期保存のできるプリザーブドフラワーも人気の商品です。ぜひお気軽にご来店下さい。

 

楽天市場からでもご購入いただけますので、お気軽にご注文ください!
楽天市場→http://item.rakuten.co.jp/flower-planage/c/0000000274/

定番のカーネーションにバラやガーベラを合わせた「スウィートマム」や「ハッピーマム」というアレンジメントや、青紫カーネーション使用した「ムーンダスト」はそのまま飾れるスタンドブーケになっています。他にもプリザーブドフラワーやバラの花束など色々なお花がありますので、是非、覗いてみてください♪

  • facebook
  • feed
close