コラム

夏目前!プラナージュおすすめ夏の花

すっかり梅雨の季節ですね。

街ゆく人の服装もだいぶ薄くなって、季節はあっとゆう間に春から夏へと移り変わろうとしています。私たちのお店で扱うお花も、季節に応じて入れ替わるのですが、今回はいち早く、プラナージュがおすすめする夏の花をご紹介したいと思います。

 

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・ひまわり
大きな黄色い花が特徴で、古くから世代を問わず愛されてきた夏を代表する花。花が大きすぎて、小さな庭で育てるのは敬遠されがちだったが、最近は小さな品種が多く流通するようになり、マンションでのガーデニング用の鉢植えや、活け花・花束などにも利用されるようになっている。

 

 

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・朝顔
こちらも夏の花の代表である朝顔。小学校の夏休みの実習でもおなじみ。水やりの加減さえ間違えなければ、比較的誰にでも簡単に育てられる丈夫さが特徴。朝に花を開くから「朝顔」と思われがちだが、早朝に開花し昼にはしぼんでしまう様を、朝の美人の顔に例えた「朝の容花(かおばな)」が名前の由来と言われている。

 

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・アンスリウム
熱帯アメリカから西インド諸島にかけて多くの種類が存在するアンスリウム。一番の特徴ハート型の色鮮やかな部分。これは花弁ではなく、仏索苞(ぶつえんほう)と呼ばれる葉の一種。赤色、ピンク、白色など、様々なバリエーションがある。日持ちするので、切り花の他、観葉植物としても人気。

 

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・ハイビスカス
南国=ハイビスカスというほど、夏気分を演出するにはもってこいの花。鮮やかな緑色の葉と鮮やか赤色の花とのコントラストが魅力的だが、最近は白色・ピンク・紫・オレンジ・黄色など、様々な種類が登場し、観賞用として一年を通して栽培されるようになった。その他、飲み物・染物・オイルなど、様々な形に加工されている。

 

夏の花はどれも茎が太く、色鮮やかで大ぶりな花が多いように思います。まるで、燦々と輝く夏の太陽のエネルギーと比例しているかのようですね。見ているだけで元気になれそうな、夏の花の鮮やかさと強さがとっても大好きです。今回ご紹介した以外にも、様々な夏の花をご用意しております。アナタ好みのお気に入りの品を見つけてみてはいかがでしょか。

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