コラム

お中元やお盆の贈り物やお供えにお花はどうですか?

街の百貨店に目をやると、お中元の案内を見かけるようになりました。

お中元というと、普段お世話になっている人々に贈り物をする昔からある風習ですが、定番のビールや洗剤・食べ物の他に、最近ではお花を贈る人が増えているってご存知でしょうか。また、お中元と時期が重なるお盆も、お供え用の花の注文が増える時期。どんなお花を選べば良いのかわからない方も多いかと思います。
そこで、プラナージュオススメのお中元ギフトと、失敗しないお盆のお花の選び方をご紹介します。

 

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(1)お中元は夏のご挨拶。感謝の気持ちが伝わり、できるだけ日持ちするものがベスト
お中元は日ごろの感謝を伝えるものなので、明確なルールは無いのですが、東日本は6月下旬~7月15日まで、関西より西では7月上旬から8月15日までに贈るものとされています。この期間より遅れる場合は「暑中見舞い・残暑見舞い」として贈りましょう。金額相手にもよりますが5,000円前後が相場のようです。日持ちがしてお手入れのしやすい観葉植物や花鉢、プリザーブドフラワーなどが特に人気です。その他にもほおずきやヒマワリといった季節感のある花束にお菓子の詰め合わせやメッセージカードをセットにして贈るのもオススメです。

(2)お盆のお花の基本は白。シンプルな中にも、故人をもてなす華やかさをプラスしましょう。
お盆は関東や北海道などでは7月15日、その他の地域では8月15日と言われています。毎年その時期に先祖の霊が家に戻ってくるので、子孫が集まって霊をお迎えし、手厚くもてなして供養するのが昔から伝わるお盆の風習です。お盆の時にお供えするお花は、白でまとめた花束が基本ですが、その中に紫や青の花をアクセントで加えると、より気品と華やかさが増します。特に初盆(故人が亡くなって初めて迎える盆)は、盛大におもてなしをするので、華やかな上にそのまま飾れて便利な供花台付きアレンジメントがオススメです。また、お盆に帰省出来ない方のために、お盆時期の配達も承っていますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

お中元・お盆ともに、大事なのは相手への思いやり。
事前に相手が好きな花をリサーチしたり、季節感を感じられる花をミックスする他、メッセージカードを一つ添えるだけでもグンと価値のある贈り物になります。どんな花が良いのかわからないなど、ご不明な点がございましたら、当店スタッフがお話しをお伺いした上で、最適な花をお選び致します。ご予算もご相談に応じますので、まずはお気軽にご来店下さいませ。

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