コラム

知っておきたいクリスマスリースの意味

11月に入り、ハロウィンが終わったと思ったら、
街は一気にクリスマスグッズでいっぱいになってきました。

ちなみに皆さんは家でクリスマスのデコレーションはされますか?

プラナージュでも毎年クリスマス用のリースを販売していますが、
日本でもクリスマスにリースを飾るのは一般的になってきました。

ですが、そもそもクリスマスにリースを飾るのはどのような意味がありいつから始まったのでしょうか。
今回は、クリスマスリースの由来と、プラナージュオススメのリースをご紹介します。

 

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・クリスマスリースの由来
英語で「花輪、花冠、冠、輪状のもの」を意味する「リース」ですが、
その歴史は古く、古代ローマ時代から存在していたといわれています。
花や枝、葉っぱなどで作った丸い輪を、結婚式などの祝いの席や、祭事での冠として使われたそうです。
ちなみに、クリスマスリースはじめクリスマス関連のグッズには、
赤・緑・白・金銀の色がよく使われますが、これには意味があり、

赤:キリストの血の色、愛と寛大な心
緑:永遠の命、神の永遠の愛
白:純潔、雪、純粋な心
金銀:富、豊かさ

を指すそうです。
また、リースに使われる素材にも意味があり、

常緑樹の緑:農作物の繁栄
柊の実の赤:太陽の炎
柊の葉・リボン・ベル:魔除け
松ぼっくり・姫リンゴ:収穫・神への捧げもの

といった意味があるそうです。
このような色や素材の意味を理解したうえでリース選びをすると、
今までとはまた見方が変わって面白いですよ。

 

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・クリスマスリースを飾っておく期間
キリスト教では、クリスマスの4週間前(待降節)から
2月2日(聖母お清めの祝日)までがリースを飾っておく期間と言われています。
日本の場合、クリスマスの1週間後にお正月があるので、
クリスマスが明けた次の日にはすぐにお正月ムードに一変しますが、
飾っておきたいのであれば年が明けても大丈夫かと思います。

ちなみにクリスマスリースを玄関などに飾るのは、
邪気払いや来年の豊作を祈ってのものと言われていますが、日本のしめ縄も同じ意味合いがあります。
もしかすると、しめ縄の発祥はクリスマスリースから来ているのかもしれませんね。

 

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・プラナージュ【オススメ】クリスマスリース
プラナージュイチオシは、プリザーブドフラワーで作るクリスマスリース!
何年たっても枯れることなく、フレッシュな質感を保ち続けますし、
生花を使ったリースよりもカラーバリエーションが豊富で、アレンジも自在です。
ご自宅用にはもちろん、プレゼントにもぴったりの商品です。

いかがでしょうか?クリスマスリース1つとってもこれだけの意味が込められていたのですね。
寒い日が続きますが、リースに込められた昔の人々の幸せを願う心に想いを馳せて、
心温まるクリスマスを迎えられるといいですね。

 

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フラワーショップ・プラナージュ

・靭公園店
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(HP)http://www.planage.jp

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