お知らせ コラム

敬老の日にオススメのお花

今年の敬老の日は9月17日。敬老の日のプレゼントの定番といえばお花ですが、おじいちゃん、おばあちゃんの好みもわからないので、どんなお花を贈ったらいいか迷うという方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は敬老の日にオススメのお花をご紹介します。お花のプレゼントとともに、日頃の感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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●リンドウ
花言葉:正義・勝利・誠実
リンドウの根っこは、昔から効き目の高い漢方薬として用いられていました。また、リンドウの花は紫をはじめ青やピンクなど、紫がかったものが多く、紫という色は聖徳太子の時代に高貴な人物が身につける色とされていました。これらのことからも、相手に対しての敬意を払い、いつまでも元気でいてほしいという意味が込められており、敬老の日の定番になりつつあるお花なのです。
ちなみに白いリンドウは白寿とも言われます。99歳のお祝いを同様に白寿と呼ぶため、敬老の日のお祝いとして白いリンドウをプレゼントするのもオススメです。

 

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●バラ
花言葉:愛情・深い尊敬・友情
お花のプレゼントとして定番のバラ。見た目も華やかで、気品のある姿はどのような方にも喜ばれるでしょう。ちなみにバラの本数によっても花言葉があります。昔から、想う人へ気持ちを伝える花とされており、恋愛に関する花言葉が多いですが、大切な家族に愛と感謝の気持ちを伝えてみても良いかもしれませんね。例えば3本は「愛している」5本は「出会えた喜び」8本は「思いやり、励ましへの感謝」などがありますよ。

 

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●ガーベラ
花言葉:希望・前向き・美しさ
ガーベラは色の種類も多く、また花の持ちが良いため花束やアレンジメントにもぴったり。単体でのプレゼントも良いですが、他の花と合わせやすいのもガーベラの魅力です。花束やアレンジメントに加えることで、華やかさはもちろん、全体にもまとまりが取れるのでバランスが良くなりますよ。

 

 

ちなみに、鉢植えは「寝(根)つく」という言葉があるため、病気がちな方の中には気にされる方がいるかもしれません。ただしヨーロッパでは鉢植えは生命の象徴とされていますし、気にしない方も多いです。「幸せが根付くように」などメッセージを添えてあげると、贈り手の気持ちが伝わりそうですね。

 

プラナージュでは、敬老の日にちなんだ専用の花束やアレンジメント、プリザーブドフラワーも多数取り揃えています。お花を贈りたい方のイメージをお伝えいただけましたらスタッフが最適なものをご提案しますので、ぜひご相談くださいね。

敬老の日2018

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