コラム

社会人必見!? 10月16日の「ボスの日」って何?

会社員になれば、上司とは切っても切れない関係になりますよね。

実はアメリカにはボスの日という風習があり、部下が上司に日頃の感謝を伝えて楽しむ風習があるのです。時には厳しく、時には優しく、仕事を影から支えてくれる上司に、お花のプレゼントで感謝を伝えてみませんか?

 

 

会社

■ボスの日の由来
ボスの日が誕生したのは1958年。アメリカ人女性のパトリシア・ベイズ・ハロスキーさんが提唱し始まりました。彼女は「若い社員達が自分達の上司の任務や責任を十分に理解し感謝していないのではないか?」と考え、雇用者と被雇用者との関係を改善させるべく、10月16日に自分の上司達に感謝を伝える機会を設けたのです。

この慣習はアメリカで始まり、今では世界の様々な国で行われています。アメリカの正式な国民の休日ではありませんが、ボスの日を行う職場では、この日は従業員たちが職場の上司を称え、尊敬と感謝の気持ちをこめて、お花やちょっとしたプレゼントなどを贈ります。

ボスの日は、毎年10月16日と決まっています。10月16日が週末になってしまう場合は、16日に一番近い就業日になります。10月16日が選ばれたのはパトリシアさんの上司である父親の誕生日だったからだそうですよ。

ちなみに、ボスの日は同じくアメリカで生まれた4月のセクレタリーズデーに対応する記念日でもあります。セレクタリーズデーとは職場で上司が秘書やスタッフに日頃の感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈ったりする習慣です。詳しくは、当店スタッフの過去のブログにも記載していますのでご覧くださいね。

関連記事:セレクタリーズデーとは?

 

 

 

■ボスの日におすすめのお花

そんなボスの日に、上司に対して感謝の気持ちを伝えるプレゼントとしておすすめのお花をご紹介します。

 

 

フラワーアレンジメント

・アレンジメント
普段は厳しい上司に向けて、部下の皆さんでサプライズのフラワーアレンジメントはいかがでしょうか?上司のカラーやイメージに合わせたアレンジメントを作成させていただきます。

関連記事:プラナージュ楽天市場 / アレンジメント

 

 

プリザーブドフラワー

・プリザーブドフラワー
おしゃれな上司にはスタイリッシュなプリザーブドフラワーもオススメです。2年程楽しめて、水やりも不要です。デスクに飾れる大きさのものを選べば、職場の雰囲気が華やかになりますよ。

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観葉植物

・観葉植物
毎日仕事で飛び回っている忙しい上司には、観葉植物はいかがでしょうか。デスクに座った時にほっと一息つけるグリーンには、癒し効果もあります。

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仕事仲間とのコミュニケーション向上に一役買ってくれているボスの日を、職場でもぜひ取り入れてみませんか?有志の皆さんで「いつもありがとうございます」という感謝の花とメッセージカードをプレゼントすれば、上司や先輩もきっと嬉しいはず。職場の人間関係が良くなることで、仕事の効率もアップするかもしれませんよ。

何が喜ばれるか分からない、何を選べばいいかが分からない、という場合は是非スタッフにご相談ください。上司の方のイメージに合わせて、花束やアレンジメント、プリザーブドフラワー、観葉植物などの様々なをご提案させていただきます!

 

 

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フラワーショップ・プラナージュ

・靭公園店
〒550-0004 大阪府大阪市西区靭本町1-14-19 清記ビル1F
TEL:06-6441-8776 FAX:06-6441-8751

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TEL:06-6452-8776 FAX:06-6452-8751

(HP)http://www.planage.jp

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