コラム

クリスマスに飾りたいお花はコレ!

 

大人もこどももなんだかウキウキ、ワクワクするクリスマスのシーズンがやってきました。街のイルミネーションやツリーを見てクリスマス気分を楽しまれている方もいらっしゃると思います。
本日はそんなクリスマス気分をご自宅でも!ということで、クリスマスに飾りたいお花をご紹介します。

 
 

クリスマスカラー

■クリスマスに飾りたいお花のカラーは「赤・緑・白!」

クリスマスといえば、やはり赤・緑・白のイメージですよね。これには実は意味があり、赤がキリストの血、緑が生命力、白が純潔を意味しています。クリスマスはキリストの誕生日なので、これらの色がクリスマスの象徴とされているのです。
これらの色の花に光や豊かさをイメージするゴールドやシルバーの飾りを加えることで、よりすてきなアクセントになりますよ。普段からお花を飾られている方でも、このような色を意識していただくだけでぐっとクリスマスらしくなります。

 
 

ポインセチア

■クリスマスのお花の代表格、ポインセチア

赤色の花が美しいポインセチアには、「祝福」「聖夜」「幸運を祈る」「私の心は燃えている」などの花言葉があります。クリスマスカラーのポインセチアはこの時期にぴったりの植物ですよね。また、花や苞(ほう)の形がベツレヘムの星を連想させることや、「聖夜」という花言葉を持つことも、ポインセチアがクリスマスを代表するお花とされている理由のようです。

ちなみに、ポインセチアの花言葉は、色によって異なります。白のポインセチアは「慕われる人」「あなたの祝福を祈る」、 ピンクのポインセチアは「思いやり」や「清純」といった花言葉があります。用途や贈る相手に合わせて、あったものを選ぶのも良いですね。

 
 

クリスマスリース

■おしゃれにクリスマスを演出するなら、クリスマスリース

英語で「花輪、冠、輪っか状のもの」を意味する「リース」ですが、その歴史は古く、古代ローマ時代から存在していたそうです。当時は花や枝、葉っぱなどで作った丸い輪を、結婚式などの祝いの席や、祭事での冠として使用し、縁起の良いものとされています。

リースの飾りにもそれぞれ意味があり、

常緑樹の緑:農作物の繁栄
柊の実の赤:太陽の炎
柊の葉・リボン・ベル:魔除け
松ぼっくり・姫リンゴ:収穫・神への捧げもの

といわれていますが、最近ではお花をふんだんにあしらったものやグリーンのものなど、バリエーションが増えてきました。クリスマスツリーは定番ですが、玄関やお部屋にクリスマスリースがあると、さらにオシャレ度もアップしますよ。

クリスマスリースについて、詳しくはこちらをごらんください。
関連記事:知っておきたいクリスマスリースの意味

 
 

ハーバリウム

■人気のハーバリウムでクリスマスを彩る

ハーバリウムとは、美しいドライフラワーを特殊なオイルと一緒にボトルに閉じ込めた、いわゆる植物標本のこと。お手入れ不要でお花を飾ることができるので、忙しくてお花にお水をあげる時間がない、という方や、せっかくのクリスマスにツリーやリースを飾りたいけど場所がない、という方にもオススメのアイテムです。オイルの中でお花が揺らめくようにして咲く姿は、眺めているだけで癒やされます。

毎年クリスマスリースを飾っている方も、今年はクリスマスカラーでもある赤や緑や白のハーバリウムを揃えて、一緒に飾ってみてはいかがでしょうか?

 
 

いかがでしょうか。クリスマスのお花、といっても様々な楽しみ方があります。ご自分にあったスタイルをぜひ取り入れてみてくださいね!

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