コラム

愛妻の日には花を持って帰ろう!

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皆さんは「愛妻の日」をご存知ですか?

愛妻の日とは、日本愛妻家協会が毎年1月31日を
『妻というもっとも身近な存在を大切にする人が増えると
世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない』という理想のもと、
日本独自の伝統文化かもしれない愛妻家というライフスタイルを
世界に広めようと行っている文化活動です。

では、愛妻の日と花にはどんな関係があるのか、
またどのようなシチュエーションで渡すと喜んでもらえるのかをご紹介します。

 

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【「愛妻の日」と「花」の関係】
NPO法人日本愛妻家協会と一般社団法人花の国日本協議会は共同で
「花はそこにあるだけで心が癒され、やさしい気持ちにしてくれます。
日本では奥様に面と向かって愛や感謝の気持ちを言葉に表すことが出来ない
男性が多いと言われていますが、花が夫婦の間のコミュニケーションを補い、
絆を深める役割を果たすことが出来るのでは」として、
愛妻の日に花を贈ることを提唱しています。
確かに花をもらって嫌な気になる奥様はいないと思います。

また、感謝はしているけど普段は照れて中々感謝の言葉を枯れられないとお悩みのご主人も、
この愛妻の日をきっかけに、奥様への感謝の気持ちを表す手段として
花を贈ってみてはいかがでしょうか?
”夫婦喧嘩は犬も食わない”とよく言いますが、
夫婦仲が良くなれば本人たちはもちろんその周りも明るくなり、
そんな夫婦が増えれば世界全体が明るくなるかもしれませんね。

 

 

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【花を贈るタイミング】
花はどんなシチュエーションで渡すのかも重要です。
せっかく用意するのですからベストな状況で渡したいですよね。
では奥様はどのようなシチュエーションで渡されるのが嬉しいのでしょうか?

一番多く聞かれた声はなんと「演出なし」だそうです。
ついつい特別な場所や凝った演出をしなければいけないと考える男性からすると、
これは意外な結果かもしれません。
「普通にいつも通り自宅で二人、夕飯を食べている時に」
「シンプルにさくっと出してほしい。おぼつかない感じも、主人らしくていいですね」
「自宅にいるときなど思ってもみないときに笑顔で贈られたいです」
「こてこての演出はいらない」
女性としては、必ずしも「ロマンチックなシチュエーションでほしい」とは考えて無いようですね。

また、
「部屋で二人きりの時に貰いたいです。周りに誰かいると素直に喜べないので」
「周囲の目があると相手も照れくさいと思うので」
など、「周りの人に見られるのが恥ずかしい」という声もありました。

話題のフラッシュモブやレストランでスタッフやお客さんを巻き込んでのサプライズは、
奥様がそのようなノリが好きな方であれば問題ないのですが、大半の方は
「いきなりすぎてノリについていけない」
「空気を読んでほしい」
「恥ずかしすぎる」
と、否定的な意見も聞かれるので、奥様の好みを知ったうえで行った方がよさそうですね(汗)

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いづれにせよ、日ごろの感謝の気持ちと愛情を花に込めて贈れば、
奥様にもその気持ちはきっと伝わると思います。
何年も一緒にいると、一緒にいることが当たり前になって
その大切さやありがたみが薄れてしまいがちですが、
奥様の存在の大きさを思い返す良いきっかけとして、「愛妻の日」が広まると良いですね。

 

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